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『カンブリア宮殿』でOisix ra daichiにご興味を持って頂いた方へ。私たちの“現在”をまとめました。

『カンブリア宮殿』でOisix ra daichiにご興味を持って頂いた方へ。私たちの“現在”をまとめました。

2019.08.29

19年8月29日放送の『日経スペシャル カンブリア宮殿 』に、Oisix ra daichi(オイシックス・ラ・大地)が登場します。

実は、カンブリア宮殿には、2008年「大地を守る会」、2012年「オイシックス」、2016年「らでぃっしゅぼーや」、そして子会社の「とくし丸」が2015年に取り上げていただきました。

これらの会社が「Oisix ra daichi」として、ひとつになったことに関心を持っていただき、統合の裏側を取材したいとのことで実現した今回の番組。

『おいしい野菜宅配トップ3が大連合!~顧客調査で急成長する食卓革命の全貌~』というテーマで特集されています。

ここでは、カンブリア宮殿で私たちにご興味を持って頂いた方に向けて、Oisix ra daichiの”現在”をまとめてみました!

別々のカルチャーだった3社をひとつに

こだわり抜いた食材をお届けする野菜宅配事業の会社とはいえ、別々のカルチャーだった3社。

ひとつになるために、お互いのことを知る「コミュニケーション」を何よりも大切にしました。

実は昨年10月の統合時には、こんなイベントを実施。その名も『ORD Camp』(ORDとは、Oisix、らでぃっしゅぼーや、大地を守る会の頭文字の略です)。

統合したばかりなのに、結構な一体感です…!

このイベント中、新体制になった役員全員が一丸となる姿を見せてくれたシーンもありました。

統合はもちろん、私たち社員にとっても大きな衝撃でした。テレビでお見せする姿は統合完了の姿ですが、そこに至るまでには、地道に、私たちらしく、ひとつの会社になっていった過程があります。

(▼)「ORD Camp」の企画メンバーが書いたブログがあります。このイベントの裏側を詳しく知りたい方は、是非ご覧ください。

現在も、毎月の月末には「社内Bar」と称し、3ブランドで取り扱う美味しい食材を食べながら交流するイベントが開かれるなど、コミュニケーションを高める様々な企画を実施しています。

Oisix ra daichiとしての企業文化づくり

Oisix ra daichiとなったことにより、行動規範も新たに制定。

私たちは行動規範を「ORDism(オーディズム)」と呼んでいます。

ORDismは、「Oisix」の行動規範をベースに、「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」の大切にしてきた価値観を融合して生まれたものです。

(▼)「ORDism」が生まれた経緯や、社内に浸透させるための活動は、こちらの記事にまとめています。

ORDismは7つありますが、そのひとつが「前例はない、だからやる」です。

過去の経験や、これまでの「当たり前」に縛られることなく、自分たちのミッションを成し遂げるための最適な打ち手を考え実行する。この姿勢を大切にしています。

そのために、全社共通言語として浸透させているのが、「ロジカルシンキング」です。経験ではなく、「お客さまの声」や「ロジカル」を重視するからこそ、若手も思いっきり活躍できる風土が生まれています。

(▼)入社してきたメンバーにロジカルシンキングを身につけてもらうために、こんな研修を行なっています。社長の高島たちが、マッキンゼー時代に身につけたものをベースにつくられたものです。

こうして、「Oisix ra daichi式」と呼ばれるような企業文化が少しづつ芽生えつつあります。

統合して一年がたった社員総会では、こんな写真を撮ったりしました。

統合により、各現場がどう変わったのか…?

ここでは、統合による各事業部の変化をお伝えするため、いくつかの記事を紹介します。

(▼)経営統合により、Oisixのメンバーと仕事をするようになった「大地を守る会」。それにより、自分たちの「良いところ」と「課題」が認識できたと言います。「今こそ、大胆な攻めに出ないといけない」と、これからの成長への強い意気込みを感じたインタビューでした。

(▼)認可保育園に入れない「待機児童」の問題の根本には、保育士や給食現場の栄養士・調理師の深刻な人材不足があります。そんな保育現場を支えるために、「らでぃっしゅぼーや」で5年前からはじまった「保育事業向け食材提供サービス」。現在はOisix ra daichiのサービスとして、300施設以上の保育園で利用される状態にまで成長を続けています。

(▼)広報は、それぞれの会社で広報をしていたメンバーが集まり、ひとつのチームになりました。Oisix ra daichiとなったことにより、「広報としての目線の高さが変わった」と言います。その理由を聞きました。

成長を牽引する「KitOisix」の裏側

2013年7月に発売以来、累計4,000万食を突破した『Kit Oisix』。Oisix ra daichiの成長を牽引するサービスに成長しています。

KitOisixはレシピと食材だけではなく、「楽しい料理体験」をお客様に届けることをモットーにしてきました。

その裏側がわかる記事を、幾つか紹介します。

(▼)Kit Oisixの立ち上げの経緯を、詳しくまとめた記事がこちらです。お客様への定量的・定性的な調査を重ねて、「お客様が抱える課題に向き合うサービス」として開発されました。
課題は、定量データとお客様の声の“同時検証”からひも解くオイシックス・ラ・大地は定量データと定性的なお客様の声の両方を同時に見ることを、とても大切にする会社です。その両方を掛け合newspicks.com

(▼)Kit Oisixを立ち上げた執行役員・菅の別インタビュー記事です。こちらを併せて読んでいただくと、Oisix ra daichiが新しいサービス・事業を始める際に大切している考え方がより伝わるかもしれません。
IT×小売で「食」の課題を解決する東京大学大学院を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てオイシックスを創業した高島氏。インターネットの黎明期だった2newspicks.com

(▼)Kit Oisixの「レシピ」を開発しているメンバーのインタビュー記事です。お客様がどんなシチュエーションでキットを開き、どんなふうに使えれば楽しい手助けとなるのかを、とことん考え抜いてレシピは作られています。食卓の革命「KitOisix」 – SNSで話題になった驚きのレシピって? 開発秘話を聞いてみた仕事に家事に忙しい毎日、食事の準備に苦労している人は少なくないはず。世の中には、そんな忙しい人々を助けるアイテムがいろいろnews.mynavi.jp

(▼)Kit Oisixを立ち上げたメンバーたちが、挑戦している新しいサービスが「ヘルスケア領域」における食のサービスです。テクノロジーを駆使して、健全なカラダづくりのサポートに挑戦しています。その裏側にある想いをまとめました。

多角化・グローバル化する事業展開

Oisix ra daichiではグループ会社も含めて、様々な食に関する事業を手がけています。

また、近年では、アジアや北米にも事業展開中です。

移動式スーパー『とくし丸』や、アメリカでビーガンミールキット宅配をする『Purple Carrot』も、そのひとつ。

ここでは、Oisix ra daichiの幾つかグループ会社を紹介させてもらいます。

●とくし丸

とくし丸は、日常的な買い物が困難なシニア向けの「移動スーパー」です。

買い物弱者のニーズに応えるとともに、地域スーパーの存続を応援。さらに、やりがいの大きい社会貢献型の個人事業の創出に貢献するという「三位一体」の新しいビジネスモデルは多くのメディアにとりあげていただいています。

移動スーパーとくし丸はじめまして!買い物難民を救う、移動スーパー「とくし丸」です。お刺身、寿司、惣菜、お肉、野菜・果物、パン・お菓子、日用品・www.tokushimaru.jp

●Purple Carrot

Purple Carrotは、ボストンでビーガン食100%の「ミールキット宅配」を展開。アメリカ本土48州を対象に、お客さまに健康的な食生活を提供しています。

アメリカにおいては健康意識の高まりや食肉消費に伴う温室効果ガスの排出に対する懸念から、ビーガン食の市場が拡大しており、2020年には2015年の倍に当たる250億ドルまで成長すると見られています。

Oisix ra daichiは2019年に「Purple Carrot」の株式を100%取得し、子会社化しました。日本国内で培った食品宅配の知見を活かし、アメリカでの事業展開を開始します。米国のビーガン食のミールキット宅配「Purple Carrot」を子会社化~オイシックス・ラ・大地、米国での事業展開を開始~オイシックス・ラ・大地株式会社のプレスリリース(2019年4月25日 15時00分)米国のビーガン食のミールキット宅配[Pprtimes.jp

●CRAZY KITCHEN

CRAZY KITCHENは、「ケータリングサービス事業」「イベントプロデュース事業」を展開しています。

「食時を、デザインする。」をサービスコンセプトとしていて、食事だけではなく、食事を楽しむ空間、時間、コミュニケーションをデザインする、オーダーメイドケータリングが主力事業であり、食のクリエイティビティを強みとしています。
CRAZY KITCHEN -オーダーメイドケータリング-「食時を、デザインする。」クレイジーキッチンは、東京・関西を中心にパーティ・ウエディングの趣旨に合わせた提案を行っているケcrazykitchen.jp

●Future Food Fund

「Future Food Fund(フューチャーフードファンド)」は、食に関連する事業会社が出資するCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)です。

単なる投資活動にとどまらず、LPとして参加する事業会社のプラットフォームを最大限に活用し、幅広く支援を行うことで、スタートアップの持つ新技術や新サービスをより早く実用化・事業化していくことを目指します。Future Food Fund(フューチャーフードファンド) – “食”専門のコーポレートベンチャーキャピタルFuture Food Fund(フューチャーフードファンド)は、“食”の分野を専門とするコーポレートベンチャーキャピタルwww.oisix.com


<最後に>

私達の生活を支える食生活が危ないと言われて、もう久しくなります。

食の安心・安全が叫ばれる現在。Oisix ra daichiが企業理念として掲げる「これからの食卓、これからの畑をつくる」の社会的意義は、ますます高まっているように感じます。

“「食べる人」と「作る人」とを繋ぐ方法をつねに進化させ、「持続可能な社会」を実現し、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決する”

このミッションを胸に、Oisix ra daichiの挑戦は続きます。是非、これからの活動にご期待ください!

ー おまけ(取材の裏側)ー

カメラが入った日の「社内バー」。今までやったことのない流しそうめんが登場し、そわそわが絶えませんでした(笑)。

取材の時期によって訪問できる農家さんが変わるのですが、看板商品の一つ「たつやのにんじん」の収穫の時期に間に合うことができました!

取材はアメリカまで!社長と一緒に同行したバイリンガルの新卒2年目の社員が頑張ってくれました。

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