Interview

デザインからお客さまの手元に届くワクワクを作りたい

でぐち
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でぐち

でぐちグラフィックデザイナー

小さいころから絵を描くのが好きだったこともあり、将来は自分の手で何かを作れる人になりたいと思っていました。かなり早い段階で美大を志望することを決め、デザイン科を目指していたのですが、縁があったのはアニメーション学科。12枚線画カットを描いては1秒の映像をつくるという信じられないような世界で、人間や動物の骨格の動きや仕組みなどを楽しく勉強していました。

一方で、1枚の絵で一つの作品を作る楽しさも忘れられず、ちょうどアルバイトを探し始めていた時期と重なったこと、食べるのが大好きだったこともあって、Oisixdaichiの店舗事業部で店頭に出すPOPデザインのアルバイトに応募、アルバイトとして働き始めました。

その頃は上場する前後くらいの時期だったので、色んな意味で何もなく自由な職場でした。当時の上司に「せっかくなので、出口さんの強みを生かしたデザインのPOPにしたいんだけど、何かアイデアある?」と言われ、ここぞとばかりに得意分野に寄せてしまえと、「黒地にリアルな手書きのPOPとかどうですか?」と提案したら採用に。

大学生でもアイデアの段階から入れてもらえる面白い会社だと思い、その後も自分で作ったアイデアとモノが世に出回ること、同時にOisixブランドを作っている喜びを感じながら、気づいたらアルバイトから社員として働いていました笑。

Oisix ra daichiでの経歴

入社してしばらくは、OisixEC事業本部で販促物などのリアル媒体を制作していました。グラフィックデザインは映像と違って、時間の経過や動きで説明することができず、1枚の絵の中にいろんなルールがあってかなり苦戦しましたが、今では楽しく取り組んでいます。

制作以外にも、お客さまの声を基にUI(ユーザーインターフェース)の問題解決をする全社横断のプロジェクトに入ったり、事業会社ならではの経験もたくさんさせてもらっています。

現在の仕事

現在はお客様の声を元に既存のサービスを進化させるサービス進化室に異動し、パッケージデザインやイラスト制作を中心に制作しています。

パッケージデザインは、お客さまの手元に商品として直接届けられる数少ないクリエイティブです。入社してから「ずっとやってみたい!」と密かに思っていた仕事なのでとても楽しく取り組んでいます。

イラスト制作も、お客さまにプラスアルファの体験をしてもらえるチャンスの場だと思います。お客さまに、Oisixでの日々のお買い物で、「うれしい・たのしい」を感じてもらえるよう、日々試行錯誤しています。

Oisix.daichiの魅力

一緒に働いている周りの人がとにかく魅力的です。人柄はもちろんですが、お客さまの課題を解決することを常に自分事としてとらえ、目的に向かって協力しあう人ばかりなので、一緒に仕事をしていて楽しいです。

ロジカルで数字を見る社風ですが、そういう社風によくあるギスギスしている雰囲気がなぜか無いです。偏見かもしれませんが…

  • 大好きなこと

    絵を描くことがとにかく大好きです。基礎項目ではあるのですが、特にデッサンや写実描写が好きです。

    食の分野のデザインでは、ヴィンテージでリアルテイストなイラストも流行っているので、ここぞとばかりに自分の好きなことや得意なことを仕事に活かしたいと思っています。

    また、専門外の分野の話を聞くことも好きです。弊社はマーケターや青果バイヤーなど、色んな分野に個性的な人がたくさんいるので、マーケティングのトレンドから青果のちょっとした豆知識まで幅広い話が出来るのも魅力です。

    毎月、最終金曜日には社員交流の場「社内BAR」が開かれるので、毎回違う部署の人と話せる機会があるのも楽しみになっています。

    ※本インタビューは2018年7月の社名変更以前のインタビューとなります

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