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KitOisixディレクターの、おいしい食卓

話題のミールキット、”KitOisix”ディレクターとして活躍する森田の仕事の様子をご紹介。最後には森田おすすめのレシピも。

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KitOisixディレクターの、おいしい食卓

管理栄養士としてOisix ra daichiに勤務するかたわら、雑誌、飲食店へのレシピ提案・スタイリングなども行なう森田。「かんたんで、おいしく、元気になれる!まいにちの食事づくり」を提案することを心がけ、家庭で誰でもチャレンジできる、手軽でおいしいレシピを紹介中。そんな彼女の仕事の様子をご紹介いたします。

進行内容

  • 現在、KitOisixは週替わりのメニュー数が約20あります。
    定番人気メニューや週替わりのクール、冷凍のKitに加えてサラダやスープ、最近スタートした取り分け対応の「ちびキッズ」、ハロウィンや子どもの日といったイベント向けのKitが売り場に並ぶことも。

  • 「お届けするまでが、すごく複雑で、難関なんです」

    「お届けするまでが、すごく複雑で、難関なんです」

    ディレクターである森田は、KitOisixのおいしさや鮮度、お客様にとっての作りやすさなどクオリティの担保と、これから販売するKitOisixメニューについてチーム内を取りまとめています。

    「お届けするまでが、すごく複雑で、難関なんです」

    実際の材料を使い、キッチンで試作。時間内に、失敗なく、おいしく仕上がっているか入念に確認

    クリスマスなど、主婦にとってここぞ!というイベントメニューのチェックは、いっそう気持ちが入ります

    盛り付けが決まるか、取り分けやすいか、彩りは…など、メンバーと議論してレシピを確定させていきます

  • 実は、森田が入社したときには「ウレシピセット」といって、3日分の献立が作れるOisixの食材セットがすでにあり、一部のお客様に熱烈にご支持いただいていました。

    それを、もっと使いやすくしたらどうだろう?ということで、【主婦が20分でメインと副菜を作れて、食材が使い切り】というKitOisixが生まれました。

    「KitOisixは1つの商品を作りあげるまでに多くの工程が入ってくるのが、関わっていて面白いところでもあり、難しいところでもあります」
    と森田は言います。

  • 「たとえば、にんじんを1本販売するのだったら、作ってくださる農家の方がいて、それを仕入れて販売するという流れですが、Kitの場合は、にんじんも入る、旬の野菜も入る、お肉も入る、たれや調味料も入る、カードも入る。そのカットや加工などの製造、制作をぜんぶ自分たちでやる。

    レシピ企画をする段階から、実際にお客様にお届けするまでの間がすごーく長い商品です。そこがけっこう、難関だなあって思うことはありますね」

    忙しいお客様がパッと見てストレスなく調理できるよう、お届けするレシピカードのチェックも重要です

  • 最近大変だったプロジェクト

    最近大変だったプロジェクト

    スノーピークさんとのコラボが大きな話題となった、お外ごはんをコース仕立てで楽しむKit。

    「販売期間が長くて、アイテム数も多い。過去にやったことがないようなメニューばかり。
    カードの見せ方も今までにない工夫が必要でしたし、スノーピークさんとのコラボも初めてでした。
    ちょうど夏場はKitがスタートして4周年記念というタイミングなので、いつも気合が入った企画になるんですよ」夏はハードな企画をやりきって、大好きなフェスに行く!というのがここ数年の流れになっています(笑)」

  • シェフたちからのメッセージを、作りながら体感していただく

    シェフたちからのメッセージを、作りながら体感していただく

    KitOisixの特長として、多くのシェフや料理家とのコラボメニューがあります。
    「すごく大変だけど、やる意味はある。ふだんの自分たちの活動の延長線上ではできないことが実現できる、そのきっかけを与えてもらっています」

    多くの食材や調理法をご存じだからこそ生まれるアイディア。お料理に対する考え方。
    プロならではの卓越されたご意見をいっぱい聞かせてもらえる現場は、開発スタッフにとっても勉強になっていると言います。

    「実際のKitOisixに教えていただいたことをきちんと活かせて、お届けしたお客さまから、
     “目からうろこのアイディアでした!”とか“子どもが生まれてから行けていなかったのですが、おかげでお店で外食した気分が楽しめました”なんて言って喜んでいただけると、嬉しいですね」

  • シェフコラボは、Oisixを定期的にご利用いただいているお客様だけでなく、これまでにOisixやKitOisixを知らなかった方にも、Kitを使って家での食事を楽しんでいただくきっかけになっています。

    「たとえば飯島奈美さんだったら、絶対に味が決まる定番料理、といったふうに、それぞれにすばらしいノウハウをお持ちです。
    もちろんプロの技なんですけど、いかにそれを家庭で再現できるか、家庭仕様にするかということについても詳しくご助言くださいます。
    主婦のみなさんがグッとくるポイント、ツボをご存じですね」

  • 「お客様の声を聞く、お客様のことを考える」が前提

    「お客様の声を聞く、お客様のことを考える」が前提

    ハロウィンごはんが丸ごと揃うKitOisix。ひと手間かかりそうなレシピも、Kitならかんたん

    「販売するからにはたくさん商品を買ってもらいたい!という気持ちはもちろんありますが、わたしたちとしては、作って、食べて、片付けて、“あ~おいしかったね~”って、ご家族で話していただくこと。そこまでがKitの役割だと考えているんです。

    トータルで見てお客様に喜んでいただけるように、ということを大事にしたいと思っています。

    だから試食のときも、
    “これ、とてもおいしいけど、フライパンは油ギトギトになるよね”とか “大人はこの味付けでもいいけど、子どもが食べるにはきびしいかもね”というような話をしています」

  • 日々、たくさんのご意見をチェックしている森田とチームメンバー。
    すべてのお客様の声に目を通し、メンバーで意見交換。お客様にお送りするのと同じタイミングで商品を取り寄せ、鮮度状態やパッケージも確認します。厳しいお声ももちろんあれば、Kitに救われているというようなお声もあります。

    「とりわけ、これはメモしておこうって思ったのが、この3つのお声でした。読むたびに、パワーをいただいています」

  • 毎週、楽しみにしながら選んでいます。

    『毎週、楽しみにしながら選んでいます。
    全然食べなかった息子(中学生)が、食べるようになり、とても嬉しく思っています。
    荷物が届くのを心待ちにしています。』

  • 「今日のごはんはOisix!?」

    『「今日のごはんはOisix!?」と必ず聞いてくる子どもたちは、Kitメニューが大変気に入ったようです。 時期的に多忙の際はいつも同じようなメニューしか作らなかったので、簡単にすべてそろって下ごしらえまでしてくれてるキットは、あっという間にできて大変助かってます。』

  • 家族が揃うようになりました

    『Oisixが届く日の夕飯だけ、家族が揃うようになりました。他の日は仕事などがあり、帰りがバラバラな家族も、水曜日だけは早く帰るようになりました。それくらい、KitOisixが、おいしいってことなんです。』

  • また、冬に味噌作りKitを企画したときには、このようなお声も。

  • Kitのおかげで特別な体験を

    『働いていると、他のお母さんに比べて自分は子どもにいろいろしてやれてないなと思うときがあるが、このKitのおかげで他の家庭ではできない特別な体験をさせてあげられて、本当に感謝です!』

  • 「Kitなら時短で便利、というだけでなく、これさえあれば安心!と、精神的な支えにしてもらえているのが嬉しいです。
    晩ごはんの味つけに失敗しなかった、家族においしかったって言ってもらえて、お母さんとして胸が張れる、そんな日常を支えるKitでありたいですね」

    KitOisixなら野菜がいっぱい食べられる、また、食べられるようになった というお声が多いです。

    「代表的なのはビビンバですね。パクパク食べました、野菜がおいしいですね!って言ってくださって。
    ちょっとしたおひたしでも、素材のよさがわかって、かつ誰にでも食べやすい食べ方を、これからも心がけてお伝えするようにしたいです」

  • 新しい野菜や新しい食べ方との出会いも、Kitを通じて提案したい

    新しい野菜や新しい食べ方との出会いも、Kitを通じて提案したい

    「おかひじき、島おくら、パスタうりといった珍しい野菜を使うKitをご用意することで、これまで使い方、食べ方がわからなかったという野菜にもチャレンジいただける機会が増えていますね。
    初めてチャレンジするけど、作り方もわかるし、味もKitだとちゃんと決まるみたい、というので、やってみよう!と思っていただけているんでしょうね。
    それによって新しい食材とも出会えるし、使い方もわかるし、Oisixのさまざまな食材を楽しむきっかけになっていると思います」

  • 「本当は、作るのはそんなに嫌いじゃないんです」というお声

    「本当は、作るのはそんなに嫌いじゃないんです」というお声

    みなさん、ほんとに料理したくないわけじゃないんですよね。

    「毎日毎日考えなきゃ~ってなってくるのが大変だったり、食材を買いにスーパーに行くのが大変だったり…。
    “でも、作るのはそんなに嫌いじゃないんです”とおっしゃるお客様が多くって。

    嫌いじゃないのを嫌いにしちゃってるポイントが、Kitで少しでも助けになるように。
    本来楽しみだったことを、楽しく感じやすくする。そういうサポートをしていきたい。

    主婦の家庭料理を、いかに楽しくするか。Kitがあることで、ご家庭でごはんを作ることが辛くなくなるようにというのを、これからも大事にしていきます」

  • (森田から、いつもKitOisixをご利用いただいているお客様へ)

    (森田から、いつもKitOisixをご利用いただいているお客様へ)

    「わたしたちKitチームは、お客さまからのお声を何よりも頼りにKitを開発しています。
    心がじわっと温まるような嬉しいお声も、
    申し訳なさで一杯になるような厳しいお声も、
    全部が、Kitを作るための力になっています。

    お客さまの食卓、食生活を豊かにするお手伝いができるよう、今まで以上にKitOisixを進化させていきますので、これからもたくさんのご意見ご感想、お待ちしております!」

  • (おまけ)

    そんな森田の、定番の作り置きメニューをご紹介します!
    「家では、野菜を食べるとほっとしますね。日中、外にいるとお肉やお魚といった蛋白源や炭水化物を摂るのは簡単ですが、野菜はきれいに洗われたサラダくらいになりがち。
    野菜料理や、時間があって作り置きしたものがあったりすると“今週は健全な気がする!”って感じます。

    「思いつきで作るようなものばかりですが、Oisixで販売している国産大豆のキレイなおからをミックスベジタブルと一緒にレンジ加熱して、マヨネーズと和えたポテサラ風のおかずや、ハム工房シェモワのアイスバインをカーボロネロといっしょに煮込むのが好きです。
    これからの季節なら、野菜の皮や端っこを全部鍋に入れてベジブロスにするのもおすすめ。Oisixの野菜だったら全部使い切りたいですよね。塩で調味すればおいしいスープになるので、ぜひこの冬、おためしいただきたいです!」

  • 【一年中楽しめる、なんでも野菜の塩漬け】

    【一年中楽しめる、なんでも野菜の塩漬け】

    使う野菜は、生で食べられるものならなんでもOK!

    ↑こちらは白菜、レモン、しょうが、大葉入り

    白菜、キャベツ、小松菜、チンゲンサイなどの葉野菜
    きゅうりやなす、かぼっコリーなどの実の野菜
    にんじん、大根などの根菜。
    「硬めの野菜は薄切りに、やわらかい野菜はザクザク大きく切るとよいですよ」

    レモンやしょうが、唐辛子や塩昆布を加えて漬けたり、大葉やごま、わさびやかつおぶしなどのせて、アレンジも自在に楽しめます。

    <作り方>
    野菜をざく切りにして、塩を全体にパラパラとふる。
    重石をして1日ほど冷蔵保管。しんなりとしたらできあがり!

その他のプロジェクト

  • アプリ進化プロジェクト

    お客さまとの大切な接点であるアプリのお買い物をより楽しく、さらに快適に。アプリチームはあらゆる面から様々なUXの課題に取り組んでいます。

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  • Oisixお買い物ページの高速化"HTTP2対応"

    Oisixのお買い物ページ「Oisix.com」の高速化を目指し、導入をずっと検討していたHTTPS化に踏み切りました。

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  • 注文からお届け日までの日数短縮「リードタイム短縮」

    お客さまが注文してから手元に届くまでの期間の短縮を目指します。

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  • Oisixの原点をリニューアルする"世界一青果"

    Oisixの原点である野菜・果物の魅力をお客さまにもっとよく伝えていくため、2016年春よりプロジェクト名「世界一青果」と名付け、青果売り場全体のリニューアルを実行しました。

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